こんにちは、なちゃっとさんからMonapartyのトークンを使ったカードを作れるサービス、Monacardが登場しましたね。

少しやり方を書いていきたいと思います。

必要なもの

  1. MonapartyのCounterwalletアドレス
  2. XMPと小額のMONA
  3. Twitterアカウント
  4. 絵心
以上です、では1から説明していきます。

1. MonapartyのCounterwalletアドレス

※すでにMonapartyのCounterwalletアドレス持ってるよって方は読み飛ばしてください。

まずは下記URLからMonapartyのCounterwalletアドレスを作成します。

Counterwallet - Free Web Wallet for Monacoin and Monaparty

まずは真ん中の「Create New Wallet」ボタンをクリック

黒塗り部分のパスフレーズを紙などに書き写してください。
※コピペしてデータで残すと、ハッキング等でデータが盗まれた場合ウォレット丸ごと盗まれてしまう可能性があります。

そして下部にある「I have written down or otherwise securely stored my passphrase.」のチェックボックスを☑し、「Continue」ボタンを押します。
Quick Access URLを作成するか聞いてきますのでこれはお好きな方で
※Quick Access URLとはCounterwalletにログインする際、毎回12個のパスフレーズを入力するのが大変な為、専用のURLを作って短めのパスワードでログインできるようにする仕組みです。

以上がCounterwalletのアドレス作成手順です。

2. XMPと小額のMONA

XMPとはMonacoinを利用して作られたMonapartyで使用する基軸トークンです。Proof Of Burn(Monacoinを消費(焼いて)してXMPを作る)で入手できましたが今現在XMPを新たに発行することは出来ません。
今までMonapartyとか知らなかったけど新規でカードを作りたい!って方はここが一番ネックだと思われます、、、。
現在の入手方法はXMPを持っている方に送信してもらうか、モナパちゃんから貰うという方法があります。

お知り合いで持っている方がいればCounterwalletにログインして

赤い矢印の所に記載されている自分のMonapartyアドレスに送信してもらいましょう。

モナパちゃんはTwitter上でMonapartyトークンを配ったり貰ったりできるサービスです、XMPも配布されていたりするのでそこで貰えたりします。
XMPを貰ったら配った方とモナパちゃんに感謝して、自分のMonapartyアドレスに送信しておきましょう。
マニュアルがありますのでよく読んで利用してください。

XMPを入手出来たら同じMonapartyアドレスに外部(自分のMonacoinウォレット等)から小額のMONAも送っておきましょう。トークンを生成する際、現在は0.5XMPと小額のMONA(0.002位?)を手数料で消費します。
ではMonacardで利用するトークンを作ってみましょう、名前は可愛い名前でぐぐって出てきた「みこと」にしてみます。

「Address Actions」ボタンを押すとリストが出てきますので「Create a Token (Asset)」を選択

※記入例

手順は
これで好きな名前のトークンを作成することが出来ます。

もしMake divisible?のチェックボックスを外さずにトークンを作成してしまったりした場合、サブアセットを作るという手もあります。

これは作ったトークンを親として子トークンを作る機能です、上記例だと「MIKOTO.MISAKA」というトークンが出来上がります。
一つのトークンからナンバリング(MIKOTO.001、MIKOTO.002、、、等)して作っていきたい場合も使えます。
XMPも半分(0.25XMP)で済むので多くのカードを作りたい場合お得です。

少し待つとMy Account Balancesに自分が作成したトークンが表示されると思います。

MIKOTOトークンが発行されましたね。

今度はMonacardの登録を行いましょう、、、とその前にMonacardでは登録するMonapartyアドレスが本人のものであると確認するために署名が必要です、署名を作っておきましょう。
署名の作り方は本家サイトを参考に→こちら

3. Twitterアカウント

ではMonacardの登録に進みます、まずは自分のTwitterアカウントでログインします。

ここから

「Twitterでログイン」ボタンをクリック

アプリ認証の画面が出てくるので「連携アプリを認証」ボタンをクリック、これでログインできます。
次にMonapartyアドレスを登録していきましょう

「アドレス」にMonapartyアドレスを入力し「署名」のところにさきほど取得した署名コードを入力し「登録」ボタンをクリック
これで自分のMonapartyアドレスに所持しているカードが「保有カード」で閲覧できるようになりました。
では次に自分の持ってるトークンをカードとして登録しましょう。

4. 絵心

実はこれがいちばん重要な気がします^^;、、、とりあえずカードの登録方法を説明していきます。

サイドメニューから「カード登録」を選択

「トークン名」のところに自分が作ったトークン名を入力し、「決定」をクリック。
次にカードの詳細を入力していきます。

上部項目や灰色の項目はブロックチェーンに記載されていたり変更の必要が無いものです。
その他の項目を例にそって入力していきましょう(後で変更可能です)、入力が終わったら規約を読んで確認し、「規約に同意して登録」ボタンをクリック
これでMonacardに自分のトークンがカードとして登録されました、保有カードで確認してみたください。
以上が利用にあたっての手順です。

では他の人のカードを貰うにはどうしたらいいかというと、送ってもらう人に自分のMonapartyアドレスを教えてトークンをSend(送る)してもらうだけです。
自分が作ったカードを相手にあげるには、相手のMonapartyアドレスを教えてもらい

送りたいトークンの横にある「▼」をクリック、「Send」を選択

手順は
これで相手のMonapartyアドレスにトークンを送ることが出来ます。
※注意 送る際は少量のMONAが必要になります。
カード作ってみた!ので配ってみたいって方は、是非私にも送って頂ければー


私のモナパアドレス→ MUtqctSecEzkmoGJMV6h2FSCYbgofYeuWG

カードを使って遊んでみよう!

せっかく作ったカードで遊びたい!って方は、Monacardシステムを作られたなちゃっとさんが新たに作ったモナモンバトルがおすすめです。

Monacardで自分が持っているカードを使ってカードバトルが繰り広げられ、ランキング上位を目指すゲームです。 Monacardと同じようにTwitter連携ログインするだけで使うことができます。
モナパちゃん等で貰ったカードを使うもよし、DEXで強いカードを買うもよし、自分でオリジナルカードを作るもよし(自分で新たに作った場合、パラメーターがちゃんと付くには72時間かかります)、様々な方法を駆使しランキング上位を狙いましょう。

↓対戦画面

おわり

上記内容は以前私がメモログに書いた記事を改修したものです(2018/11/10)、修正箇所有りましたらご連絡ください。
最後にこの記事は私が書いている段階のものです、Monacoin界隈は常に新しい方法やサービスが開発されています。(現時点でも、もにゃとかを使う方法もあります)自分で調べてMonacardを楽しみましょう。

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